エディ 的个人资料マウイ自然のがっこう フォトアルバム照片日志列表 工具 帮助

日志


10月29日

マウイ自然のがっこう

クジラとイルカの写真をUPしました。
すべて私が一緒に泳ぎ、私の手でシャッターを押したものだけです。
その時の感動が皆様に伝わるといいのですが、、、。
お楽しみください!
 
マウイ自然のがっこうの日記をごらんになりたい方は 
までどうぞ!
9月20日

マウイのイルカ

マウイ自然のがっこうの授業中にまたまたイルカが現れました。
どうしてもイルカに会いたいという女性がいまして(なぜ女性が多いのでしょう??)、やっと回復してきた海に重い腰をあげていきました。
現地には午前9時に着いたのですが、焦らずコーヒーを飲みながら待ち、時が来た気がしたので、「そろそろ行きましょう」と漕ぎだしましたが、うねりのせいで濁った海はとても彼らが来るようには思えませんでした。
久々にスノーケルをする彼女はかなりストレスを感じながらも私の誘導で、湾の外の大海原へと飛びだしました。一瞬水面がキラリと光り、私の脊髄に電気が走りました。
「奴らがきっ来たーーーーー!」
彼女を励ましながら、奴らに見捨てられる前に、こっちに気を引き付けなければ行ってしまいます。
逸る気持ちと、上がった息を抑え、大きく一呼吸息を吸い足を水面に上げます。
スーっと身体が沈み25頭ぐらいの家族の中に自分を同化させます。
自分のパートナーを見つけないと群れ全体が私達を置き去りにすることを知っているので、苦しい息をさらにこらえ”いないいないバー光線”を浴びせます。
すると1頭のメスイルカが私に熱い視線を送っているのがわかりました。
彼女の左前フィンにはMiloの葉っぱが巻きついています。
「これは遊んでくれる」そう確信した私は、限界に近い息こらえから開放される水面へと回転しながら泳ぎあがります。
2枚目の写真には、イルカの目に私が映っているのが分かりますか?
最後の写真は交尾の直前です。下になっているのがオスです。
残念ながらわたしを受け入れてくれるメスイルカは側にいそうもないので、さよならをいいました。
彼らが去った海に残された私達はなんとも形容しがたい満足感に包まれ、小さくしか見えなくなってしまった岸へとゆっくり帰り始めました。空の雲がゆっくりと流れていくのが私達の興奮をぬぐっていくようです、、、。
 
5月25日

マウイ・ホノルアベイ

マウイ島 北東の風 蒸し暑い夜 最高28℃ 最低21℃ 

昨日が満月だったホノルアベイは風もうねりも無く静かだったけど、満潮へ向かって水位が上がり始めた午前10時、ものすごいエネルギーを秘めていました。

自然のがっこうの生徒さんと一緒にいつものコースを回って帰ってきたら、ひとりだけウミガメを見ていないと悲しそうな顔をしていたので、それでは少し休んだらカメだけ見に行きましょうということになった。

岸でのんびりしていると小さな水しぶきが沖のほうであがった、「あっイルカだ!」でも泳ぎがあまり上手ではない生徒さんと沖に出ることはできませんので、岸から見ることで我慢していました。

いよいよカメを見にダッシュで泳ぎ、さっそく「カメだよー」って彼を呼んだとき、「バッシャーン」という音と共にイルカが十数頭泳いでいるではありませんか、しかも100mくらい先に、私の身体は突然反応し彼らの視界に入りながらもっと岸に近づけるように泳ぎだしました。

いつもそうなのですが、こちらが興奮して追うと逃げ、諦めかけて帰ると近づいてくるのです。

1頭のイルカが私に興味をもちスピードをあげて追いかけてきました。どうやらこの群れのリーダーのようでした。わたしは"イナイイナイバー光線”を出しながら、さらに狂ったように泳ぎ彼らを興奮させます。

カメラが水没で少し曇っていたのでボヤケテいますが、思いっきり伸びをしているイルカの写真です。

 

4月15日

マウイ・クジラとイルカ

マウイ島 南 無風 東北東 最高29℃ 最低17℃

シーライフパークのアシカとイルカの調教師の女性が3日間ラパルースでスピナードルフィンに振られっぱなしでした。自然のがっこう校長としてはこのまま引き下がるわけには行きません。

いよいよカヤックの登場です。朝5時30分に出発。なぜこんなに早いかというとハンドウイルカに会いに行くためです。彼らは朝ご飯を食べるのでかなり岸に近づきます。HonoPilaniハイウェイを往復しながら、五感のすべてを使って、全神経を集中させます。風が南ということはカヤックは沖に押し出される形になり深追いが危険です。

良し! 腹は決まりました。場所を特定し、カヤックの準備をし、おにぎりを積んで沖に向かって漕ぎ出すと、5分もしないうちにイルカのジャンプです。 おお神様ありがとう! まだ完全に起きていない身体をフル回転させ彼らに近づきます。 トビウオが下から追われて逃げ回っています。 お食事の邪魔をしないように、尚且つ彼らにも気付いて遊んでもらえるように、細心の注意を払って方向を決めます。振り向くと彼女と友人のカヤックはかなり後方に離れてしまい。これではまずいとスピードを緩めます。

この時間待ちがかえってよかったようです。彼らが追いついたのを確認したのち、ジャンプした地点を頭に入れて次に出会えるだろうと思う地点を推測します。

余談ですがその推測にはハートを使います。彼らと一緒に泳いでいる自分を想像し、自分なら次どこで呼吸をするのか感じるのです。

そこに向かって全力でカヤックを漕ぎます。まったく想像したとおりです、彼らの横に並びました。目が何度も合いました。しかし彼らは潜行を始めてしまったのです。

「あれ?」気付くのが遅すぎました。そう、サングラスを取るのを忘れていたのです。これでは私から彼らの目がみれても、彼らから私の目は見えず、さらには帽子の後ろに黄色いバンダナをヒラヒラさせている謎の東洋人に見えたことでしょう。

彼女達のカヤックと並べてしばらくボーっとしていると約100m前方に2頭のイルカがゆっくり蛇行しながら泳いでいるではありませんか、あきらかに「おいで、おいで」と言っているようです。

今度は力を抜いてゆっくり漕ぎながら彼らとの距離を詰めます。もちろんサングラスは外しています。

急に彼らが立ち止まり(?)ました。スパイポッピング(身体を垂直にして目を水面に出して立ち泳ぎをしているような行動)をとり始めました。

入るなら今だと思った私は「トモちゃん今だよ!」といって海に静かに下りました。

20分ぐらいは経ったのでしょうか?ゆっくりと泳いでいたと思ったら、急に引き返して来たり、立ち止まったり、彼女との距離もとても近く、役目を全うした私は全身の力を抜き、大自然に深ーく頭を下げ「今日もありがとう。」をいうのでした。

彼女がカヤックに上がった時の目はどんなだったか言うまでもありませんよね。

まだ漕いで行けばイルカには追いつく距離だったけど、十分こころが満たされた僕らは暗黙のうちにさよならを言ってそこから離れました。

帰りにカメの巣によって、海がめと泳ぎスノーケルを満喫し、波乗りでもして遊ぼうと思っていたとき、沖で何かがジャンプしました。

イルカがまだ遊んでくれと来たのかな、さよならを言ったのにと思ったその時、大きな黒い塊がジャンプしました。子クジラです。

「おお~まだマウイに居たのかい?」そんな言葉が頭の中に浮かびました。近くにはお姉さんクジラもいるようです。少ーしだけ近づきます。すると「ドドーン」海の上に小さな島が浮かびました。母親です。

「これ以上来たら、尾びれで叩くわよ。」そんな角度で尻尾をこちらに向けています。

何度聞いても彼らの呼吸音は雄雄しく鳴り響きます。「ブッシュー」

子クジラはお母さんの周りにじゃれ付いているのでしょうか。右へ左へ移動しながら離れてゆきます。

その時はっきりと感じました。調教師の彼女はクジラと泳げると。ゆっくりカヤックを進め例によって場所を推測します。 「トモちゃん 入って!」 ジャーン!!彼女の前に巨大な肉の塊が横たわっていました。

事前に写真は撮らずに目を見るように指示を出していたので、彼女はその通りにしたそうです。

クジラとの交信は数分続きました、、、、。

この体験は、水族館で働くことに悩んでいる彼女に多くの気付きを与えたに違いありません。

そのあとTakamiyaのお肉でバーベキューをしながら、夜中までクジラたちの話で盛り上がったのはいうまでもありません。

3月18日

マウイのクジラ

マウイ島 海で遊ぶ ほとんど風なし 最高25℃ 最低16℃

今日ほどカヤックに適した日は今年初めてです。あいにく空は曇っていたが、水面が穏やかでパドルを止めると、クジラたちの声が水面に染み出してきます。水中での音は水面を突き破り空気中に出てくることが分かるのは、このカヤックやヨットのようなエンジンの付いていない乗り物だからだと思います。

岸を離れること30分 前方に黒い岩山のようなものがジッと動かないで浮いていました。ゆっくりゆっくり近づきます。300m、あと200m、それはクジラでした。あと90m これ以上はこちらからアプローチしてはいけません(アメリカ連邦政府のルールですが、彼らが近づいてくるならこれ以内でもOKです)。

出会いの偶然を装うべく、風上に行ったり、予測した地点で待ち伏せたりと、青春時代の初恋のように色々な偶然を作り出さなければ、クジラと一緒に泳ぐことは出来ません。

何分もその場で動かないので、出産かと思い静かにカヤックを降りました。

それはクジラの親子でした。お母さんの上に乗っかったり、スリスリしたり、まるで人間の子供のように彼らは振舞います。

彼らがこちらを見ています。カメラを向けるとスーッと遠ざかってしまいました。

いくらハワイの海が綺麗とはいえ透明度は30~40mが限界です。急いでシャッターを切りましたが。何も写っていませんでした。

私のせいで遠ざかってしまったと思ったときはもう遅いです。このままもう会えないのかと思っていたら、その子クジラがこちらに向かって泳いできました。”コイッ”とおもったら、母クジラが14mもある大きな身体を浮上させ子クジラの行く手を邪魔します。

そんなことが1時間近く続き、例によって風が吹いてきたので岸に帰ることにしました。

この現実離れした体験をマウイではいとも簡単に出来てしまうのは本当に有難いことです。

3月17日

マウイのクジラ

マウイ島 南西-北-東の風 最高26℃ 最低15℃

今日はとてもよい天気で、風もなくクジラたちが楽しそうに泳いでいました。

生まれた子供も1ヶ月が経ち体重も3倍の3t になっている頃です。アラスカに行く体力が付いてきたら、母クジラが子クジラにそれを告げ準備をはじめます。 まだ周りにはたくさんいるのですが、水中に入って少し潜ると肌でそれを感じます。

彼らと会える水域は通常水深30mを超えているため底が見えません。水中を光の矢が突き刺すように走り向け、青と白のコントラストの中で彼らの合唱を聞くと旅の支度に入っていることが分かるのです。

360度の方向から彼らの歌声を私の小さな身体に反響させながら残り1ヶ月の名残を惜しむように私の心(ハート)も歌います。

そうそう、この水域は大型のサメも来ることを思い出し、再びカヤックへと上がります。

尾びれを垂直にしてひじ枕で寝転んでいるような姿勢のクジラが私達の目の前を通り過ぎもう少しでカメラに収まりそうな距離にくるとあっという間に潜ってしまい10分くらい出てきません。

そんなことを繰り返しているうち風向きが変わりそろそろ岸へ戻る時間を告げています。

また明日会おうとこころで呟き、もと来た場所へ漕ぎ出しました。

2月26日

マウイのクジラがイルカに!

マウイ島 北東の強い風 最高27℃ 最低15℃

クジラの潮吹きが7連発 遥か彼方に見えました。

風が強いのでそこに向かうのは無理と考え、静かな場所へ行こうと考え始めた時、すぐ近くで4頭のクジラが戯れながら胸鰭を水面高く上げおいでおいでしています。

このサインは求愛のサインです。

これは引き返して彼らの先回りをすればきっと遭えると思い車を急いでUターンし、カヤックを下ろす場所を決めました。

海に漕ぎ出しあと300mというところで岸から吹く強い風がカヤックを沖へ運び出しました。

残念ですが今引き返さなければ、もう岸に帰れなくなると判断し、岸を目指しました。

しばらく進んで山陰に入り、風をやり過ごしたその時、水面に小さなひれが上がりました。

サメかなと思いパドルをやめ観察していると、それは体長3.5mのハンドウイルカでした。

急いでマスクを顔につけ、海に転がり落ちました。

こちらに向かって進路を変えた彼らは、私たちの周りを旋回し始めました。

そしてかなり先を泳ぎだしたので私も”これまでだ”と観念してふと横を見ると、私と平走している2頭が目に入りました。

急いでシャッターを押したのがこの写真です。

そのあと静かに彼らは去っていきました。

そこには私と私のバディーと蒼い青い海だけがいつまでも残っていました。

 

1月28日

イルカのラパルース

マウイ島 朝風 南 日中北東 夜南 最高気温27℃ 最低気温16℃ 水温24℃

ラパルースにマイクを探しに行きました。やっぱり居ませんでした。
そこにたまたま居た、マウイ在住、日本人ヒーラーの真由美ちゃんに、
マイクのこと尋ねたら皮膚ガンにかかってマカワオ(標高1000mくらいの町)で病院通いしているらしいのです。
マウイの日差しは強いので、かなりの時間外で過ごす白人の彼の身体は相当蝕まれていたようです。

身寄りのない彼がイルカと泳げないのはどんなに辛いことでしょう・・・
まだ噂の段階のなので、何とか彼を見つけ出し事実を確認して、本当にそうなら励ましてきます。

せっかくここに来たので、海に挨拶をしにアカシヤの木の側に駐車をして、コンディションを確認していました。
その時コンコン窓を叩く音がするのでふと見てみると頭のてっぺんが真っ赤な紅冠鳥と言われる鳥が
助手席側の窓をつついているのです。

可愛いやつだ窓をあけてやろうとパワーウィンドのボタンに手を掛けたとき、パッと答えが閃きました。
アカシヤの木を注意深く観察すると案の定、新しい巣を作っている最中でした。
そこには新妻らしい鳥もいてこちらを見ています。
開けていたらとんでもない攻撃を受けていたかもしれません、窓が閉まっていればちっぽけな鳥など怖くありません。
でもやっぱり車を動かしてやるかと思い、渋々車を移動させました。
後で見たらサイドミラーには大量の糞がかけられておりあのまま停めていたらどうなっていたことでしょう・・・

海の中は今日もクジラの合唱が凄いです。チェロを習いたての演奏のようななんとも形容しがたい歌です。わたしが好きなフレーズは時々聞こえる”プワップワップワップワッ”というフレーズです。

息をこらえた空気で満たされたわたしの肺が一緒に反響するのが分かって面白いのです。
胸の中で太鼓がなっているようです。

海から上がった後もその太鼓の音が鳴り続けているようでした。

 

1月19日

マウイ・クジラの出産

マウイ・ラパルース・ベイへ行ったら、セラピストのリチャードが10日前ここで、クジラが出産していたんだぞ、といっていました。フランクがそれを見たそうです。羨ましいなー!

その帰り、ビッグビーチに寄ったのですが、このあたりは晴れていたので混んでいました。

その後ヘイアウに行って気を入れました。そのままカハクロアに行き、クローズと書かれたココナッツキャンディー売り場に行くと、すっかり酔っ払ったランディが、この村には100名弱しか住んでいなくて、その内34名が子供だ、お前もここに住め・・・・などと訳の分からないことを喋り捲り、最後にフラワーシャワーをしてくれました。

その直ぐ後、陸は晴れているのに沖に大雨が降る西マウイノースショアの海に虹がかかっていました。

マウイ 無風 晴れ時々曇り、所によって雨 気温26℃ 水温24℃ 今日はマウイの香り第3弾、ラパルースの海に浸かったペンダントを作りました。この詳細はメンバーページに掲載しますので、お楽しみに!

 

1月18日

マウイ・クジラとカヤック

マウイ島 雨 南の風 中強 小潮 by マウイ自然のがっこう http://www.mauiiruka.com

久しぶりにカヤックを漕ぎました。クジラに会いに行く為です。一緒に行く人は岡山から来てくれたインストラクターの方です。

しかし、朝起きてみると大雨、海は灰色、通常ならキャンセルする所ですが、海のプロの方なのでいけるところまで行ってみようと出発しました。

クジラは遠くでブリーチングをし潮を吹き、来れるものなら来て見ろと言わんばかりに大暴れ!しかし向かい風は強く、波も沖に行くにしたがって大きくなり30分くらい漕いだところで止めにしました。

リーフの内側に静かなところがあったので、カメを見たり、小さなサメを見たりして遊びましたが、カヤックは彼らには大きすぎるのか、近づくとあっという間に逃げて行きます。脅かしてごめんなさい!

さて帰ろうとしたときには、雲が薄くなり、波も収まって来ました。もう少し粘ろうとも考えたのですが、今日はここら辺で終わりにしておきます。

明日はイルカに会いに行きます。

12月12日

マウイ・イルカとクジラのアンサンブル

今日はハッピーな1日です。バンドウイルカ2頭が2頭のザトウクジラを誘導しながら我々の30m前を移動して行ったのです。今シーズン、わたしにとって初お目見えということになります。

しかし知りませんでした。イルカがクジラを誘導するのを、これは、ここマウイでは良く見られる光景だそうです。やく15分間、驚きの体験の後、港から家に帰る途中で、イルカ仲間のデイビットがシャワーを浴びていたので、これから何するのと尋ねたところ、イルカのDVDをリチャードとマユミの家に見に行くところというので、私も便乗させてもらいました。

DVDを見る前に挿入曲を聴き、解説を受けてから見ました。それはそれはとても素晴らしい映像でした。皆盛り上がったところで、ケオネ・オイオの歌を演奏し始めました。シンセサイザーとギターとドラムのシンプルなものでしたが、涙が出てきました。流れ出るままにほっておきました。

今日の夜は新月なので星が瞬いていて、オリオン座、すばるなどが特にはっきり見えました。
見上げて3分も経たないうちに、流れ星が2つ流れてゆきました。

今日もマウイは素晴らしい1日です。

SeaZenMaui
マウイ自然のがっこう
http://www.maui.net/~maiwa/