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October 25 マウイ海の中の世界マウイは風が強く、とても厳しい日でした。
今日は別のブログの使い勝手を確かめてみるため、そちらに書いてみました。
msn のブログは時々とても重くなるのと、本文にコピーが出来ないため、
長い文章をWordで校正してから載せることが出来ないこと、
それとmsnのアカウントがない方はコメントが書けないからです。
良い面はフォトアルバムやリンクを簡単にUPできることですね。
October 18 ハワイはレインボー・ステートマウイ島最近雨がよくぱらつくようになった。
これも冬の始まりを教えてくれる大切な信号のひとつです。
頭上が晴れているのに、遠くで雨が降っていると、明るい空に虹が映ります。
ハワイ州はRainbow state と呼ばれるのはこのためでしょう。
ハワイの車のナンバープレートが虹の模様なのもそれを反映しているからです。
虹はイルカほどではありませんが、現れると人々の心を掴む魅力を持っています。
ついつい足を止め写真を撮りたくなります。
何かの本で読んだのですが、空から下界に向かって虹を見るとバームクーヘンのような形をしているとか、マウイのKulaという土地にはよるムーンボウ(月明かりで出来る虹のこと)が見れるとか、色々な虹があるそうです。わたしも見てみたいな近いうちに・・・・
March 12 マウイの夕日を身ごもった雲マウイ島 また雨 風向き南→北→南東 最高22℃ 最低16℃ 午前中強い雨が降り午後になって晴れてきました。 夕日の時間に外へ出ると雲の中に太陽が、まるで雲が太陽を身ごもったようにぽっかり浮かんでいました。 光が強い場所に太陽がいるわけですが、そこを拡大してみるとなんとも幻想的な虹色(真珠貝の内側みたいな色)に輝いているではありませんか。 しばらくボーっと見とれていました。 うろこ雲が残っているので、しばらくは雨が多いかも知れません。 March 05 マウイにデジタル1眼レフが届きました。マウイ自然のがっこうの生徒さんでもあるMシゲさんから本日カメラが届きました。本当にありがとう! Canon Eos Kiss Degital です。 散々待ちわびたので、嬉しくて仕方ありません。200mmレンズも一緒です。クジラのシーズンに間に合ってよかったです。後はコンパクトフラッシュと三脚(一脚のほうがよいと聞きますがマウイでは売っているのを見たことがありません)を明日買いに行って、例の場所でクジラを撮ってみようと思います。 最近気になるのはアメリカンデイゴの花が真っ赤に咲き始めていること、Keaweと呼ばれるアカシヤの花が咲いていること、高度1000mではジャカランダの花が咲き始めていること、島全体が春の様相を呈して来たものを、撮りたいと思っています。 私の知人に植物写真家の権威でもある木原浩さんがいらっしゃるのですが、彼の植物を撮る様は悔しいけれどカッコいいです http://www5.ocn.ne.jp/~kihara/ 。わたしは足元にも及びませんが、銀塩カメラでの経験もなしにデジタルから始める不届き者の自称駆け出しカメラマンを始めます。 私はこのカメラを使って、マウイの自然の素晴らしさをお伝えしてゆきますので、お楽しみに! 追伸カメラでカメラを撮影したのは生まれて初めてです・・・ February 12 マウイへの贈り物マウイ島 南東の風 晴れ 午後北東の風 小雨 最高27℃ 最低15℃ 今日の昼は海が鏡のようでした。そんな中日本から素敵な贈り物が届きました。 このブログでも紹介しているルナさんからヘンプ編というブレスレットやネックレスが届きました。 わが家の犬(プア)用のものもあり早速彼女の首に付けてあげました。最近は信頼関係が築け、自分から頭を輪の中に入れてきます。ルナさんの祈りの効果もあったのでしょうか、本当に気持ちが通じるようになってきています。 自宅でファーストエイドの訓練をしているのを不思議そうに眺めていました。
February 09 マウイ・ハナマウイ島 東北東の風 最高28℃ 最低17℃ 晴れ マウイのHanaという地域に行きました。ここは村民より牛の方が多いと言われている地域で、雨が多く、植物の豊かなことで知られています。 2月は春、真っ盛り珍しいバナナのピンクの花や、ヤシの木の花、Ti リーフ(ドラセナ)といわれる神聖な儀式に使われる植物の花、ナウパカといわれるハナが丸く咲かず半円になって咲く花、Noniという健康食品に使われるコーヒー科の花など、色々な花を観察してきました。 フルーツを沢山食べ、美味しいご飯も頂き、幸せな1日でした。
February 06 マウイの海マウイ島 深夜南風 昼北東の風 夜南風 最高気温30℃ 最低気温17℃ ハワイでは珍しく湿度100%の蒸し暑い夜です。 今日もクジラが跳ね回っていました。深夜の南風が作った大波にスノーケルスポットは濁っていましたが、スノーケルをしてみました。しかし昼から場所を替えたらとても穏やかなスノーケルとなりました。 マウイでスノーケルをするときはその日の風向きで場所を替えると良いですね。 とっても幸せな海でした! February 05 マウイの海マウイ島 最高気温28℃ 最低気温19℃ 風はクルクル周って最後は北東に治まりました。 今日は久々に良い天気でした。朝、お客様をお迎えに行く前に、Honokoaiのビーチで、スピア・フィッシングのグループを見つけました。私は銃で生き物を殺したことが無く、水中銃で魚を撃ち殺して遊ぶ方の、獲物を求める血なまぐささが、どうしても性に合わないので彼らとも話をしたことがありません。そんな私も魚や肉を食べるわけで、それは私以外の誰かが殺してくれるのを待つ、自分の手は汚さず敵を始末するマフィアの親分となんら変わらないので聖人君主的なことも言うつもりもありませんが・・・。 このように同じ日に海に入る人それぞれ目的が違うけれど、海はそれを全て受け入れてくれるのです。 しかし、マウイ郡の政府は、イルカの入り江ラパルースの自然保護地区に、新しいレンジャーのビルと言うのを抜擢し、彼は得意満面に睨みを効かせています。イルカに近づく奴らを徹底的に取り締まるのだそうです。理由を聞くと自然環境保護、鯨類の保護だそうです。それなのに、この入り江にアスファルトを敷いてこの浜に人を入りやすくするのだそうです。ここを第二のハナウマベイみたいにするつもりなのでしょうか?? ここにはヘイアウ・ハワイアンの聖地が沢山あり、それをないがしろにするような行為は、目的と行動が食い違っているように思います。 色々な人が勝手にやれば自然は壊れていくので、彼の行為(マウイ郡の政策)は正しいのかも知れませんが、奇麗事を言う人は、その人間自身も尊敬される行動や、物腰が必要です。なるほどこの人の言うことなら聞いてみようと思わせる「人間力」が備わった人に出来ればやって欲しいと思います。 アメリカの良いところでもあり、悪いところでもある、”余計なお世話”の”正義感の押し売り”みたいなものが、いつもその影でどうすれば大衆からお金を巻き上げられるかに起因しているのが見え透いていてガッカリさせられることが多いので、今回のこれはそうならない様に願います。 それでも海は合いも変わらず、今日もいろんなものを受け入れます。 皆さん知っていますか?海が有限でもう限界に来ていることを・・・ February 03 マウイの雨マウイ島 夜中東の風 日出後 北東の風 雨 曇り そして 雨 最高気温22℃ 最低気温18℃ マウイの街の中では長袖、長ズボン、重ね着をした人が多く歩いていた。こちらに住んでいると気温24℃以下は寒くてたまらない!豪雪地帯に住んでいらっしゃる方、軟弱な発言お許しください。 最近のマウイはよく雨が降る、はじめは嫌だなと思って犬の散歩に出かけてみると、普段気が付かなかった綺麗な花たちがこっちに笑顔を振りまいていた。 日本の四季もそうですが、やはりメリハリがあると人間の感性はさらに豊かになる気がします。 マウイに京都の有名な画家の方が越してきて作品作りをしていたが、いつの間にか京都に帰ってしまったのもそういう理由だからかな?? そうだとすれば、悲しいことや苦しいことが時々起こるもの感謝しなけりゃいけませんかね? 雨の日に深呼吸すると鼻の中が気持ちいい。 思わず花びらに触れ「ありがと!」って言っちゃいました。 February 01 マウイ・ラハイナ・タウンマウイ島 午前4時から南風大雨 午後2時から西に回り、6時から北風に戻った 最高気温25℃ 最低気温19℃ ホノルルが首都になる前のハワイ州は マウイのラハイナが首都であったことを知る人は少ない。 ラハイナというのは”灼熱の太陽”と言う意味で、文字通りものすごく熱い。風が吹かないのだ。 そのことが港に適した地理的条件を作り、この街は捕鯨で栄えたいきました。 今港の正面にあるパイオニア・インと呼ばれるバーとホテルで船乗りが稼いだ金を使い、それに群がる売春や喧嘩でつかまった船乗りの、刑務所が隣の地下にあり、その上の裁判所で裁判が行われていたそうです。 その山側の公園にはバニアンツリーと呼ばれる元は1本のガジュマロの木が体育館ほどの大きさに広がっています。結婚式をしている日本人の花嫁さんがいたり、100歳ぐらいではないかと思われる白人のオジサンがタイプを打っていたり、色々な方たちが集まっている不思議な場所です。 皆さんも夕暮れ時1時間くらいここで「ボーッ」と人間ウォッチングしてみると面白いですよ。
January 28 イルカおじさんのマイクマウイ島ラパルースベイで5年以上イルカと泳ぎ続けているマイク、彼はアヒヒベイに路駐している茶色いバンに住んでいた。彼がこのように世捨て人になる前は、マサチューセッツ工科大学の数学の教授をしていたそうだ。かれは殆ど全てを捨てイルカのように自由に海を泳ぎまわりたかったのだろう! 彼は日本に居たこともあるらしく、糸東流空手の話をわたしにするのが好きだった。 彼とわたしの違いは表面的には沢山あるが、内面的には同じものを感じることが多かった。 その彼が3週間前から見当たらないのだ。 いつも停めてある場所にバンもない、彼が最近凝っている自転車でマケナ・ワイレア方面を走っているのをすれ違うこともなく、彼の身に何が起きたのか心配になってきた。 今日もラパルースに行ってみる、イルカと会うことより、彼に会いたい・・・ January 15 西マウイマウイ・タイム1月15日 晴れ、気温28℃ 中潮 午後2時半干潮 南風30km/h こんな日のスノーケルスポットの判断が一番難しい、ホノルアベイがベストでした。 by マウイ自然のがっこう http://www.mauiiruka.com 東マウイに住むわたしが西マウイに行くといつも新鮮な感じがします。ご存知の方も多いと思いますが、マウイは先に出来た西マウイ(132万年前)と後に出来た東マウイ(75万年前)が火山の噴火によってくっ付いた島なので別の島に来たような感覚になります。 西マウイをカパルアベイを抜けさらに時計回りで進んで25分位行くと、FOLLOW ROCK(お告げの岩)とも呼ばれる岩が出て来る、岩を叩くと、反対側に響いて聞こえる不思議な岩だ。道路に誰かがスプレーでハワイ名を書いている。”POHAKU KANE"ハワイアンディクショナリーによると、直訳は”岩男”になってしまう。わたしが思うに ゴロゴロという雷鳴 または、岩の音 という意味だと思うので”POHAKU KANI”が正しいのではないだろうか?ハワイ語は元来文字を持たないので、スペルを当てた人が間違って書いたのかもしれない。この道の先は、ハワイの現地人しか住めないKAHAKULOA村がある。 かわいそうだが皆叩くので所々にクレーターのように凹んだ握りこぶし大の穴が開いている。わたしは今まで通り過ごしていたが、今日叩いてみた。なるほど神秘的な音が反響する。 この岩の上に乗ったらどんな音がするか聞いてみたくなり、上って耳を付けてみた。案の定全身に響き渡る良い音だった。しかしやってしまった後、ハワイの信仰に石を粗末に扱うと罰が当たるといわれている事を思い出し、直ぐ降りた。POHAKU KANEさんゴメンナサイ! January 14 マウイのフラショウマウイ島今日の天気は南風中、カフルイ時々雨、海は落ち着いてきました。 Byマウイ自然のがっこう http://www.mauiiruka.com 週に2回の練習と週に2回フラ&タヒチアンのショーにでるうちの娘は、どんどんハワイアンになって行きます。今日のショーはアフリカ、ヨーロッパから文化交流会みたいなものがキヘイであり、そこで踊ってきました。その時の写真を下に貼っておきます。 昨日の話しの続きはコメントのところに書いておきます。
December 11 マウイ・モロキニ島今日はマウイ島南西にあるモロキニ島に行ってダイビングをしました。 ここは岸からカヤックで1時間ぐらいのところにあり、ダイバーのメッカでもあります。 岸から離れているということもあり、いつも透明度が良く水面から下を覗くとどこまでも水の中が見える気がします。1時間ぐらいここにいて、浅瀬でダイビングをしたのですが、カメが優雅に泳ぐのが見れました。私のバディはカメ30cmのツーショットに大満足でした。 クジラの声は今日は遠くに聞こえました。 明日もダイビングしようっと! SeaZenMaui
December 03 マウイ島夕日から日の出まで皆さんに見せてあげられないのが残念ですが、昨日マウイの夕日は雲に邪魔されず、まん丸のまま海に沈んでいきました。最初に水面にくっ付くと水平線がオレンジ色に変色して広がりますね。このとき太陽がしんずんでいるのではなく、地面が太陽と反対側に動いているのだと感じながら見ていると、自分が地球という星に乗って、宇宙に浮かんでいる感じがします。その時の太陽は真上にあるときより大きく見えまが、目の錯覚なだけで本当は同じ大きさなのです。因みに月の大きさは太陽の800分の1ですが、距離も800分の1なので同じ大きさに見えるわけです。嘘だと思ったら、5円玉を手に持って前方に伸ばし、穴に夕日や月を入れてみるとどの位置にあっても全く同じ大きさだから不思議です。 私の住んでいるキヘイという場所は、西側なので、今日の朝はハレアカラという3055mの山の頂上から日が出てきました。周りは既に明るくなっているにもかかわらず、日の出を見るのはなんとも不思議な体験です。 どちらの場合も太陽が見えずに水平線や山の稜線に隠れている時は、光が矢のように広がって、本当に清々しい気持ちになります。 もう一つの発見は、自然が作り出す色が、人の心に溶け込みやすく、とても豊かな気分になることです。 生活のリズムを人為的なものに合わせざるを得ない都会の皆さん、自然のリズムを時々感じて、ご自分の心と身体のリズムを取り戻してくださいね。
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