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日志


10月27日

マウイ自然のがっこう ブログの移設

1年間使わせていただいたmsn のブログをフォトアルバム専用に変更させていただきました。
これからは 最新のブログ http://mauiiruka.exblog.jp/ でお楽しみください!
 
10月19日

イルカにすっぽかされっ放し

マウイはどんよりとした1日でした。
町のいたるところで車の事故や犯罪者が警察に捕まっていました。
そんな中、気をつけて運転しながら、ラパルースに行ってみました。
水面は穏やかですが、南から時々入るうねりは、かなりのパワーがありました。
1時間ほど待ってみましたが、彼らは来てくれませんでした。
しょげながら歩いていると、草むらに紫のかわいい花が咲いていて、その向こうにアマサギという鳥がこっちをじっと見ています。
彼からのテレパシーが間違いなく受信できているなら、「しばらくイルカ君達はここにはこないよ~。」でした。
クジラが来る直前の海は何かがいつもと違う気がします。
それにしてもどこへ行ったのだろう???
 
明日は海から離れ陸の自然に触れてこよう!!
10月5日

マウイの海は宝石箱

マウイ自然のがっこうの授業に、新婚カップルのお二人が参加してくださいました。のんびりスノーケルでもしようと浜に着き、荒れた沖合いを用心しながら眺めていると、飛沫があがっているではありませんか。その瞬間に眼球の後ろ辺りに懐かしいあの感覚が感じられました。
そう、それはイルカ達の歌声が水面を飛び出して私のその部分に当たっている感覚なのです。
しばらくすると飛沫がなくなったので、どこかに行ってしまったと諦めてエントリーすると、また目の後ろが重く感じられました。2人に「一か八か行って見ますか?」と確認し、全速力で湾の外へ向かってキックをしました。100mくらいまで近づくと甲高い金属音が体中に突き刺さります。
「彼らは我々と遊んでくれる・・・」そう感じた私は、大きく息を吸い水中へダイブすると、私の念をキャッチした直径5cmくらいの白い傷跡のあるイルカが私に向かって泳いできました。
小さな目を大きく見開いてわたしを値踏みしているようでした。
それから全体を見回すと、思ったより大きなポッドで40頭はいたと思います。こういうときは往々にして、異なった群れが社交の場として話をしたり、交尾をしたり、時には喧嘩もしたりしながらソーシャライジングしているのです。
子イルカも混じっていて本当に私達もその家族に迎え入れられたかのようでした。
現れては消え、消えては現れ、もうその中にドップリ浸かった我々は、大満足で岸へと向かいました。
9月27日

マウイ・インストラクター・コース

今回もインストラクターコースをやっています。
生徒はすべてアメリカ人、私も我ながら「良くやるなーっ」と思う以上に、彼らが良く私のつたない英語で「よく理解するなー」と感心させられます。
アメリカ人が学習していく様は”習錬”というより、"enjoyment"という表現がピッタリで失敗して落ち込んでも立ち直りが早いです。
今回の参加者は平均年齢が45歳くらいなので、とても精神的に安定していて教え甲斐があります。
ファーストエイドのコースにのみ、飛び入り参加したJoeさんはバイクで乗りつけた長身のさわやかな方でした。
彼の話の中に「ベトナム戦争に行って撃たれたので立川米軍基地の病院にいた。」という話があったので、いったい幾つなのか教えてもらうと60歳ですって?
なんで皆こんなに気が若く活動的なのでしょう?
45歳でダイビング・インストラクターを引退しようと計画していた私の気持ちが揺らぎ始めています。
 
人は国籍を超え、学びあい、喜びを分かち合い、共に感動するように創られています。
 
人間に生まれてきて本当に良かったと思わされることの連続です。
 
日本で老け込み始めている皆さん!どうぞマウイに来て一緒に遊びませんか?
 
アメリカ人の方々とファンダイビングするのをお手伝いしますよ!!
9月14日

マウイのマンタ

マウイ島は本当に凄い所だと思います。
なぜってビーチからスノーケルでブラックマンタに会えるんですもの。
彼らは水面から覗く我々を警戒しながらも優雅に泳いでおりました。
ちょっと潜って同じ目線まで行きましたがかなりでかいです。
それなのにわたしを恐れるように置いて行ってしまうなんて、私のアプローチもまだまだ修行が足りないようです。カメ、イルカには上手に近づけるようになったので、今度はマンタに挑戦しよう。
そして来年の2月には再びクジラと泳ぐ練習をします。
皆さんもご一緒しませんか?
9月10日

マウイのハンドウイルカ

マウイにはいろいろなクジラたちが現れますが、その中でもハンドウイルカは知性の塊のように感じます。
サルでいうとチンパンジーやオランウータンのようなもんですかね?
今日彼らを水面で見つけ、シャッターをしきりに押しましたがタイムラグのため殆どがはずれでした。
水中でも尾びれしか写っていなかったのですがとりあえず載せておきますね。
9月9日

マウイ・イルカのラパルース

マウイ島にはイルカがよく現れるラパルースベイがあるのをご存知ですか?
今日そこへ久々に行ってみました。
一見静かに見える海に時々起こる大きなうねりが岸辺の岩肌にぶつかると3mくらいまで跳ね上がりそのしぶき越しに朝の太陽がすけてみえる光景は絶景でした。
ラパルースでは泳げそうもないので、アクアリュームに歩いて行く事にしました。
本当に久々です。
気のせいか魚が少し減った気がしましたが、カスミアジがぼらの幼魚などを捕食していましたし、アキレスタング(アカツキハギ)もキイロハギもブダイも皆元気に泳いでいました。
水中に潜ってふと見上げたら、真っ青な空が広がっていました。
魚達はいつもこんな景色を見ているのだと今日感じさせてもらえました。
8月28日

マウイの8月も終わり

マウイの北側には時々大きなうねりが入るようになりました。
これは冬に向けて風と波の方向が変わったことを教えてくれます。
そうそう教えられるといえば、今年の夏自然のがっこうに参加された50組以上の方々から、多くの感動と命の出会いの大切さを教えていただきました。
ほんの一部ですがご紹介いたします。 
皆様にもその感動が伝われば嬉しいです。
 
7月25日

マウイ・イルカとサメのコントラスト

今日は 2年ぶりにリピートしてくださった、京都のNファミリーと一緒にホノルアベイに行きました。
 
水源から流れ込む川もなく、とても穏やかで澄んでいました。
 
約1ヶ月前ここに数頭のタイガーシャークが入り込み中型小型をあわせると17頭ぐらいのサメの数で誰一人として湾に入ることは出来ませんでした。
 
今日は沖から湾を横断するとき、あの懐かしい金属音のような音が聞こえてきました。
まさかと思いながらも顔をあげてみるとスピナードルフィンが2ポッド(群れ)交尾などを交えたソーシャライジングしていました。
 
ちょうど運悪く観光船が来てイルカ達をさらに沖に連れて行ってしまいました。
通常ならここで諦めるのですが、今日は違っていました。
「来る!」と直感したので、例によって”いないいないばー”光線を水中に潜って出してみると、なんと彼らはこっちに来るではありませんか。
 
そのまま湾の中に入ったから全スノーケラーがお祭りのように海に入り彼らとのランデブーを楽しみました。
30分以上は一緒に遊んだのでしょうか?
 
心が「ごちそうさま」を言ったので、彼らを置いて岸に帰ることにしました。
そこで振り返ってみた光景は、サメの時とは大違い
ピースフルなオーラが海面を包んでいました。
 
自然よ!本当にありがとう。
 
 
6月10日

自然の宿

今日Kiheiに3ベットルームの一軒家を見てきました。

価格は55万ドルです。

しかしひどい家だった、不動産屋さんには即答で「要りません」とお答えしておきました。

そんなことより水中にカスミアジ(体長60cm位)とカンパチの群れがアジを追い掛け回していました。

春に稚魚になり、今まさに成魚になる段階で1万匹ぐらいは居たであろう魚の球が千匹くらいに減っていました。

それにしてもおいしそうなアジでした。

6月6日

マウイ・インストラクター・コース

マウイ島 北東の風 最高30℃ 最低22℃ 新月

昨日インストラクター養成コースの本試験が終わり2人のインストラクターが誕生しました。

ハッキリ言って、わたしは変な英語しか話せません。

なのに色々な方の助力を得て、第2回目アメリカ人向けのコースを何とか終了しました。

何よりも嬉しいことは、現場に彼らが行って活躍するという機会を目の当たりに見ることができるということです。

私にとっての財産は、自分が日系一世として、この火山でできた島にしみこんでいくといった実感が、インストラクター・コースを通して強まっていくことです。

例えば日本人同士では当たり前に使える類は友を呼ぶ感覚が、人種が違うことにより、遠慮(敬遠?)の塊のような壁が邪魔になって、その感覚が閉ざされてしまうことを、このコースはその壁を取り除かせるだけではなく、私の真の目的であるものへ向かって成長させてくれる感じがするのです。

その恩恵は、私の運営する”自然のがっこう”に参加される人達にも伝わってゆくから、笑いが止まりません。

物事って人為的に計画したり、無理に頑張らなくても、行き着くところには行くものなのだと思います。

私の宿が完成するのもそう遠い先ではなさそうです。

 

5月30日

マウイインストラクターコース

マウイ島 晴天が続いています。

アメリカ人に教える2回目の体験です。頭から煙が出ています。毎回ながら私のインチキ英語でよく皆理解するなーっと不思議です。ボビーオロゴンの日本語と私の英語とどっちがましなのだろう??

5月20日

マウイ自然のがっこう

宿の件 収穫がたくさんありました。早ければ30日後に土地を手に入れます。ご期待ください!

5月16日

緊急連絡

私のオリジナルページで再三ご紹介させていただいている“自然の宿(仮称)”のための本格的な視察に今日から3日間家を空けます。その間メールなどの対応が一切できなくなりますのでご了承ください。

戻りはハワイ時間5月18日の夕方です。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。

エディ

4月29日

マウイもゴールデンウィーク

マウイにもたくさんの方が遊びに来られています。

今日は海がめと泳ぎました。

明日も朝が早いのでもう寝ます・・・

つまらない文章でスミマセン!

おやすみなさい!!

4月20日

マウイ・ワイヘエ・ハイキング

マウイ島 北東 東北東 最高27℃ 最低20℃

マウイの自然の中を4年近く歩き回ってきましたが、ここWaiHeeのハイキングコースがいちばん楽しいです!

マウイ郡の花 ロケラニ(八重咲バラ)が見れたり、たくさんの植物、花で満ち足りています。

写真の円筒形のものは降雨量計です。こんなもので雨を測るのですね。

ここには釣り橋が2本かけられていて、これを渡るのがまた楽しいです.

入場料が一人 大人$5 子供$2 朝9時から午後5時までやっています。

片道1時間30分くらいの比較的平坦なコースで、虫除けと、水着、かかとのある防水サンダルは必携です。

ゴールにはとても綺麗な淡水の水たまりがあって、そこで泳げます。途中から見える滝は雄大です。

皆さんマウイに来たら是非行きましょう。

4月5日

マウイの手打ちうどん

マウイ島 晴れ 北東の風 最高27℃ 最低18℃

自然のがっこうでは時々 手作りのものをいただきます。

今日はセーフウェイで5lbs(2.26kg)のAll-Purpose Flourを$2.79で買ってきて、みんなで手打ちうどんを作ってみた。

うどん作りで一番大事なのは水と塩加減だ。ここを間違えると食えないものが出来ることまちがいなし、なので奥さんに作ってもらった。

次に大事なのは練りの工程で、力のある人が均等に混ざり少し粘り気が出るまで根気よくやらねばならない。

次は麺を薄く広く延ばすわけだが、どうやら水の量が足りなかったようだ。餃子の皮と鏡餅の間位のものができた。

それを包丁で細切りにして、多目のお湯でよく煮る。

それで出来たのを日本酒と一緒に頂く。

うめ~

3月29日

マウイイルカのサーバー

私のオリジナル・ホームページは友人がホスティングしてくれていて、

同時に私の活動の熱狂的な支持者でもあります。

今日彼からメールが来て、もう少しだけ辛抱してくれとのこと、

彼を信じて待つことにしました。

何かとご迷惑をかけることがあるかもしれませんが、

何卒宜しくお願いします。

3月17日

マウイの星空

マウイ島  晴れ 東南東から北 最高25℃ 最低11℃

この時期の最低気温としては過去の記録を塗り替えて、とても寒い日になりました。

今日は日本から来たおじいさんおばあさん達に星の話をしました。

きょう天頂に輝いていたのは半月に近い月と土星です。みんな$5000もする望遠鏡を覗いて、なかなか帰ろうとしません、楽しかったらしいです。

その望遠鏡をセットしているときに見れた夕日と手ブレを起こした月の写真です。

天体写真は本当に難しいですね。

重い三脚とコードレスのシャッターを切るリモコンがないと取れそうにありません。

今日は木星の筋とすばるの星の集まりがとても綺麗でした。

明日はクジラに会いに行ってきます。

 

2月23日

マウイ・インストラクターコース

マウイ島インストラクター・コースの本試験が今日終わり、全員無事に合格することができました。

途中、ダイビング理論で2名が、レスキュー評価で2名が再試験になり冷や冷やさせられましたが日本人1名を含む11名全員が合格いたしました。

これは9日間の養成コースと2日間の本部スタッフによる評価試験があり、私は9日間の養成を担当します。

若かりし頃、オーストラリアでオージーから日本の空手を教えてもらう妙な体験をしましたが、アメリカで生まれたスキューバー・インストラクターのプログラムを日本人の私から変な英語で習う彼らの気持ちはどんものなのでしょう??

人に何かを教えてゆく過程の中で、言葉は正確に伝えられなくても、目的が一つになれば、気持ちが伝わり、言葉を超えた感覚で大切な事が伝わってゆく新しい感動を覚えました。

ですから合格を喜び合う時、こんなに深い信頼関係が出来ていることに私は只ただ驚かされています。

またひとつ純日本人の殻が破れて日本人でもアメリカ人でもない不可思議な人種へと変身したようなそんな2週間でした。

明日からクジラと遊ぶ毎日が続くと思います。

彼らはそんな私をどんな目で見つめてくれるのでしょう・・・。