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11月4日

マウイ自然のがっこうNewPhotos

マウイの自然と遊ぶ人の写真をUPしました。
イルカの追加写真もUPしました。
 
それではお楽しみください!
 
10月30日

マウイ自然のがっこう

マウイ島の空をUPしました。
空だけ見ていると、人の心の中のように、様々と移り変わるのですね、、、、
ではお楽しみください!
10月29日

マウイ自然のがっこう

クジラとイルカの写真をUPしました。
すべて私が一緒に泳ぎ、私の手でシャッターを押したものだけです。
その時の感動が皆様に伝わるといいのですが、、、。
お楽しみください!
 
マウイ自然のがっこうの日記をごらんになりたい方は 
までどうぞ!
10月27日

マウイ自然のがっこう ブログの移設

1年間使わせていただいたmsn のブログをフォトアルバム専用に変更させていただきました。
これからは 最新のブログ http://mauiiruka.exblog.jp/ でお楽しみください!
 

マウイで一番好きな景色

マウイで一番好きな景色は・・・・・・
 
10月26日

マウイの夕日を見に行くと・・・

マウイの夕日はとてもきれいで・・・・
この続きは こちらからどうぞ
(ブログ移設中です。)
10月25日

マウイ海の中の世界

マウイは風が強く、とても厳しい日でした。
今日は別のブログの使い勝手を確かめてみるため、そちらに書いてみました。
msn のブログは時々とても重くなるのと、本文にコピーが出来ないため、
長い文章をWordで校正してから載せることが出来ないこと、
それとmsnのアカウントがない方はコメントが書けないからです。
良い面はフォトアルバムやリンクを簡単にUPできることですね。
 
 
 
 
10月24日

マウイのOI(オイ)という花

マウイ島の至る所にOIという花が咲いています。
この花は小さな紫色をしており、口に含んで噛んでいると、ほのかにマッシュルームの味がします。
よく見られる場所はグアバの木が生息する水辺の近くです。
マウイに来られたら、皆さんも一度噛んでみてください。
10月19日

イルカにすっぽかされっ放し

マウイはどんよりとした1日でした。
町のいたるところで車の事故や犯罪者が警察に捕まっていました。
そんな中、気をつけて運転しながら、ラパルースに行ってみました。
水面は穏やかですが、南から時々入るうねりは、かなりのパワーがありました。
1時間ほど待ってみましたが、彼らは来てくれませんでした。
しょげながら歩いていると、草むらに紫のかわいい花が咲いていて、その向こうにアマサギという鳥がこっちをじっと見ています。
彼からのテレパシーが間違いなく受信できているなら、「しばらくイルカ君達はここにはこないよ~。」でした。
クジラが来る直前の海は何かがいつもと違う気がします。
それにしてもどこへ行ったのだろう???
 
明日は海から離れ陸の自然に触れてこよう!!
10月18日

ハワイはレインボー・ステート

マウイ島最近雨がよくぱらつくようになった。
これも冬の始まりを教えてくれる大切な信号のひとつです。
頭上が晴れているのに、遠くで雨が降っていると、明るい空に虹が映ります。
ハワイ州はRainbow state と呼ばれるのはこのためでしょう。
ハワイの車のナンバープレートが虹の模様なのもそれを反映しているからです。
 
虹はイルカほどではありませんが、現れると人々の心を掴む魅力を持っています。
ついつい足を止め写真を撮りたくなります。
 
何かの本で読んだのですが、空から下界に向かって虹を見るとバームクーヘンのような形をしているとか、マウイのKulaという土地にはよるムーンボウ(月明かりで出来る虹のこと)が見れるとか、色々な虹があるそうです。わたしも見てみたいな近いうちに・・・・
 
10月17日

マウイは結婚ラッシュ!

最近街角でよく見る光景に純白のウェディングドレスをまとった初々しい女性があります。
「わたしの奥さんも10年前に着ていたのだな~」と思うと何か不思議な気がします。
女性が着飾って自分の元へ近づいてくることなんて、考えたら人生のなかでめったにないことですね。
とてもありがたいです。
そんな初心は当に忘れて、いて当たり前のおかあちゃんとしてしか見ていないことを反省しました。
そういえば私達の結婚記念日がもうすぐです。
派手なことはしないけど、2人だけの時間を作って見たいと思います。
世の中の結婚している旦那様方、奥さんの目を10秒見つめて御覧なさい、
そして思いついた言葉をひとこと「○○○○○。」と囁きましょう、
自分がとても幸せなことに気が付きますよ。きっと・・・・
10月12日

マウイのHawaiian Birds

マウイ島に住んでいて、ありがたい物をあげてくださいと尋ねられたら、「1位が気候、2位が綺麗な海、同一3位で一年中咲いている花と何百種もの野鳥です。」と答えるでしょう。
 
今日のマウイは高気圧の発達により、珍しく霧雨が降る天気でした。
そんな中、インストラクターの本試験が2日間に渡って開催されます。
その応援として駆けつけた私が、プールサイドで出会ったものは、チドリの一種でPacific Golden - Plover ハワイ名をKOLEA という渡り鳥です。
 
こいつらは冬の一番鳥で、マウイの朝の冷え込みが増し、冬の到来を感じさせてくれます。
彼らは夏の間北極で巣を作り暮らしています。
そして9月が過ぎるとマウイを初めとするハワイ諸島にやってくるのです。
よくもまあ20cmくらいの体長で何千キロも飛んでくるものだと感心させられます。
 
マウイの雨季は11月からなので干からびた池を避け、ホテルのプルーサイドでくつろいでいました。
彼らが北極へ帰ってゆく5月まで仲良く水辺をシェアーしたいと思います。
10月10日

マウイ 沈み行く陽の力強さ!

マウイ島は穏やかな1日でした。
 
犬の散歩の途中、海に浮かんだ空の色が綺麗だったので、つい遠くまで歩いてしまいました。
マウイで夕日といえば、ウクレレを片手にビンビールを隠し飲みしながら、メローな感じで1日の幕を閉じるのが通常なのですが、今日は車も人も少なく、シーンと静まり返ったビーチで、我、他人のことは関知せずという勢いで沈む陽に、つい自分の人生を重ねてしまいました。
死ぬ時はこのように力強く、後腐れなく、周りにいるわずかな人を、いい気持ちにさせながら死んでゆきたいと、ふと思いました。
すっかり犬のことを忘れて居た私が振り返ると、かわいそうに寒いらしく震えていました。
毛の短い小型犬は太陽が沈むととても寒がるのですね、、、。
日本にいる犬達はもっと厳しい環境なのに、しっかりしろと思いつつも、そっと抱き暖めました。
11月に帰国する私は大丈夫なのだろうか??
とりあえずニットの帽子は買っといたけど・・・俺も大丈夫かな~
 
 
10月5日

マウイの海は宝石箱

マウイ自然のがっこうの授業に、新婚カップルのお二人が参加してくださいました。のんびりスノーケルでもしようと浜に着き、荒れた沖合いを用心しながら眺めていると、飛沫があがっているではありませんか。その瞬間に眼球の後ろ辺りに懐かしいあの感覚が感じられました。
そう、それはイルカ達の歌声が水面を飛び出して私のその部分に当たっている感覚なのです。
しばらくすると飛沫がなくなったので、どこかに行ってしまったと諦めてエントリーすると、また目の後ろが重く感じられました。2人に「一か八か行って見ますか?」と確認し、全速力で湾の外へ向かってキックをしました。100mくらいまで近づくと甲高い金属音が体中に突き刺さります。
「彼らは我々と遊んでくれる・・・」そう感じた私は、大きく息を吸い水中へダイブすると、私の念をキャッチした直径5cmくらいの白い傷跡のあるイルカが私に向かって泳いできました。
小さな目を大きく見開いてわたしを値踏みしているようでした。
それから全体を見回すと、思ったより大きなポッドで40頭はいたと思います。こういうときは往々にして、異なった群れが社交の場として話をしたり、交尾をしたり、時には喧嘩もしたりしながらソーシャライジングしているのです。
子イルカも混じっていて本当に私達もその家族に迎え入れられたかのようでした。
現れては消え、消えては現れ、もうその中にドップリ浸かった我々は、大満足で岸へと向かいました。
10月4日

マウイの昼下がり

マウイは今日は風も無く、穏やかな1日でした。
インストラクターコースから解放された私はのんびりした昼下がりを楽しみビーチへ足を運びました。
家から歩いて3分のところに海があるところに住んでいたのをすっかり忘れていました。
考えてみたらとても贅沢ですよね。
木陰から眺めた海は私を呼んでいるようで、
明日はまた海に行こうと心に決めるのでした。
9月27日

マウイ・インストラクター・コース

今回もインストラクターコースをやっています。
生徒はすべてアメリカ人、私も我ながら「良くやるなーっ」と思う以上に、彼らが良く私のつたない英語で「よく理解するなー」と感心させられます。
アメリカ人が学習していく様は”習錬”というより、"enjoyment"という表現がピッタリで失敗して落ち込んでも立ち直りが早いです。
今回の参加者は平均年齢が45歳くらいなので、とても精神的に安定していて教え甲斐があります。
ファーストエイドのコースにのみ、飛び入り参加したJoeさんはバイクで乗りつけた長身のさわやかな方でした。
彼の話の中に「ベトナム戦争に行って撃たれたので立川米軍基地の病院にいた。」という話があったので、いったい幾つなのか教えてもらうと60歳ですって?
なんで皆こんなに気が若く活動的なのでしょう?
45歳でダイビング・インストラクターを引退しようと計画していた私の気持ちが揺らぎ始めています。
 
人は国籍を超え、学びあい、喜びを分かち合い、共に感動するように創られています。
 
人間に生まれてきて本当に良かったと思わされることの連続です。
 
日本で老け込み始めている皆さん!どうぞマウイに来て一緒に遊びませんか?
 
アメリカ人の方々とファンダイビングするのをお手伝いしますよ!!
9月22日

マウイの牛

マウイ島の東にHanaという人口より牛の方が多い町があります。
一時は日本の企業が買収をしてゴルフ場計画をしていたのですが、地元住人の反対により手放し現在も昔の面影を残してひっそりとした町になっています。
ここを作った方はポール・フェイガンさんと言う方で、随分前にお亡くなりになったそうですが、その方を偲んで高さ6mくらいの大きな十字架が、ライアンの丘という場所に立っています。
そこに歩いて上がるには20分くらいかかるのですが、その途中は、時期によってものすごい数の牛が放牧されています。勿論いつかは食べられてしまう食肉用の牛達です。
その日を知らないのか、随分と平和にの~んびりと草を食べています。
さすがに1m以内に近づくと蹄をならして、鼻息を荒くしますが、
なめられてはいけないので、まるで無視して「来るなら来い!」と平然を装って歩き続けます。
ようやく頂上にたどり着くと、ハナ湾が見下ろせます。
ここはマウイで一番早い日の出が見られるそうです。
 
 
 
9月20日

マウイのイルカ

マウイ自然のがっこうの授業中にまたまたイルカが現れました。
どうしてもイルカに会いたいという女性がいまして(なぜ女性が多いのでしょう??)、やっと回復してきた海に重い腰をあげていきました。
現地には午前9時に着いたのですが、焦らずコーヒーを飲みながら待ち、時が来た気がしたので、「そろそろ行きましょう」と漕ぎだしましたが、うねりのせいで濁った海はとても彼らが来るようには思えませんでした。
久々にスノーケルをする彼女はかなりストレスを感じながらも私の誘導で、湾の外の大海原へと飛びだしました。一瞬水面がキラリと光り、私の脊髄に電気が走りました。
「奴らがきっ来たーーーーー!」
彼女を励ましながら、奴らに見捨てられる前に、こっちに気を引き付けなければ行ってしまいます。
逸る気持ちと、上がった息を抑え、大きく一呼吸息を吸い足を水面に上げます。
スーっと身体が沈み25頭ぐらいの家族の中に自分を同化させます。
自分のパートナーを見つけないと群れ全体が私達を置き去りにすることを知っているので、苦しい息をさらにこらえ”いないいないバー光線”を浴びせます。
すると1頭のメスイルカが私に熱い視線を送っているのがわかりました。
彼女の左前フィンにはMiloの葉っぱが巻きついています。
「これは遊んでくれる」そう確信した私は、限界に近い息こらえから開放される水面へと回転しながら泳ぎあがります。
2枚目の写真には、イルカの目に私が映っているのが分かりますか?
最後の写真は交尾の直前です。下になっているのがオスです。
残念ながらわたしを受け入れてくれるメスイルカは側にいそうもないので、さよならをいいました。
彼らが去った海に残された私達はなんとも形容しがたい満足感に包まれ、小さくしか見えなくなってしまった岸へとゆっくり帰り始めました。空の雲がゆっくりと流れていくのが私達の興奮をぬぐっていくようです、、、。
 
9月18日

マウイの夕焼け

マウイ島は今日が満月、海もなんだかざわざわしています。
そんな時は夕暮れにビーチに行こう!
ウィンドサーファーが夕日と一緒に遊んでいました。
風だけじゃなくて、太陽とも遊べるって楽しそうなスポーツですね。
 
昼間はケアラニホテル沖に50頭のイルカの群れが出たそうです。
ウィンドサーフィンはイルカとも遊べるのかな・・・・
9月17日

マウイ・ハレアカラ

マウイ・ハレアカラに上るのは何回目だろう?
1500mくらいまでは雲もまばらでとても清々しい天気だったのだが、頂上は雨がひどくちょっとガッカリでした。Kulaロッジでお昼を食べて下界に下りたのは午後4時を過ぎていました。